転職失敗談

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こんにちは、ハナコです。

早いもので…もう9月ですね~~~~~!
8月って、念願の夏休みにワクワク~って思っていたら、あっという間に夏休みが終わってしまって。
夏休みの恋しさを思い出しているうちに、8月が終わっている…なんて、気がしませんか?
お子さんがいらっしゃる方は、夏休み期間は毎日お弁当作ったりする気苦労から「やっと8月が終わってくれた!」と、ホッとしている方もいらっしゃることでしょうね(笑)

さて今回のお題は『転職失敗談』についてです。

産業保健師への転職で一番多い失敗談は?

私が聞いた一番多い転職失敗談は、時期を逸してしまった…ということ。
産業保健師の仕事は、求人数が少ない、少ない…と、採算にわたってお話してまいりました。
貴重な求人を探そうと、1年以上前から準備を進めてきたという方もいらっしゃるでしょう。
どうやって求人情報を収集していらっしゃいましたか?ハローワークに通って?インターネットで検索して?興味ある会社のホームページを訪問して?

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初めての転職ですと、どうやって進めてよいものかさっぱり分からないです。
そんな方が頼る先が、紹介会社。たくさん会社があって、どこに登録すべきか厳選して登録したものの、なかなか求人が案内されない。
そして気づいたら1年が経過していた…なんて経験をされた方もいらっしゃいました。
病院のように数に限りがあると、各紹介会社が扱う求人も似通ってきます。
しかし一般企業の求人数は、会社によって扱う件数が異なります。また各企業が懇意にしている紹介会社も異なりますから、紹介会社Aには求人があるけど、紹介会社Bには求人が全く出ていないなんてことも少なくありません。

つまり求人を案内される窓口を広くもっておくことが大切です。
産業保健師の求人を多く取り扱っていそうな紹介会社、また一般紹介を行っている大手の紹介会社と、幅広い分野を得意とする紹介会社を選んで登録するようにしましょう♪

 

業務内容が思っていたものと違った

産業保健師を経験した方が、違う会社で産業保健師として転職することだってあります。
病院それぞれに業務の内容や流れが異なるのと一緒で、会社によって産業保健師が受ける業務内容も異なります。

産業保健師として、2社で活躍した経験を持つBさん。
1社目の頃は保健師業務に専念でき、社員からの相談も数日に1度はあるような状況。保健だよりの発行も任され、産業保健業務専任として忙しくも充実した日々を送っていたそうです。
しかし結婚を機に転居し、転職をすることを決意。産業保健師の業務なんて、大きくは変わらないでしょう~と経験者ならではの思い込みで転職先を決めたところ…
1社目と同じように総務部の管轄に配置されたものの、産業保健師の業務よりも総務の仕事の方が多かった!なんてことに。
総務の仕事は始めてだったので、Bさんなりに頑張っていたものの『30歳越えて、このくらいしか仕事できないの?仕事任せられないんだけど。』と、先輩社員に嫌味を言われる日々。
そんな日に嫌気がさして、半年で退職されてしまいました。

初めて産業保健師として働いた会社の業務が、産業保健師としてのイロハとも言えます。
しかし会社によって任される業務は大きく異なりますので、経験者だからといって過信せずに、面談できちんと業務内容の隅々まで確認するようにしましょうね。

 

byハナコ

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