産業保健師に似た仕事(健診クリニック)【ハナコの部屋】

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健診クリニック

こんにちは、ハナコです。

ハロウイーンが終わったと思ったら、すっかり街はクリスマスモード。
イルミネーションの設置も始まって、いよいよ冬を迎えたなって気持ちになりますね。
寒くなるのは嬉しくありませんが、街がキレイに色づくのは嫌いじゃありません♪

さて今まで3回にわたってお話してきた、産業保健医師に似た仕事について…
今回もこのシリーズで、1つ求人のご案内をしたいと思います★

■今までの振り返り
業保健師に似た仕事(保育園)

産業保健師に似た仕事(コールセンター)

産業保健師に似た仕事(地域包括支援センター)

 

■健診センターでのお仕事ってなぁに?
健診センターは、駅前ではよく見かけますよね~。かかりつけのクリニックでも、自治体の法定健診を行っていると思います。
健診クリニックは健診に特化しているクリニックのことを指します。(言葉のままですが…笑)
また健診センターは病院の外来で、健診をメインに行なっている部署になります◎
※以下どちらも含めて健診センターと表現していきますね。

さてその健診センターでの仕事内容って、どんな業務が思い浮かびますか?
看護師さんは、必ず受診しているので健診はどのようなことが行われているか想像がつくと思います♪

法定健診では身長、体重、視力、聴力、心電図、採血、検尿。この辺りが法定健診で扱われる項目です。
更に各がん検診や、自費も行うクリニックではPET、脳ドッグなども行っていますね。

健診センターで、看護師さんのお仕事として一番最初に挙げられるものは、ズバリ採血です。
採血も真空管を使うクリニックが多く、一部翼状針なども利用があります。
採血は得手不得手があると思いますが、採血が苦手ではない方が大前提となりますね♪

クリニックにもよりますが、機能別のお仕事と考えてみるのが良いでしょう。
1日を通して、また時間を区切って採血担当、視力担当など担当を分けて業務を行います。
健診専門クリニックとなると、1日の来院数が100名を越えるところも少なくありませんので、業務時間内は大変忙しいところが多いです。

健診クリニック

■健診センターで保健師資格を活かすには?
健診センターのメイン業務は、健診項目をこなしていくことになります。
しかしメタボ健診が導入されて以降、生活指導などを行うクリニックが増えてきました。
もちろん対象は希望者となりますが、元気な方へ向けての健康相談という意味では、産業保健師のお仕事と共通しています。
産業保健師も検診結果を元に、健康相談を行いますものね◎
ただ健康相談がメイン業務というわけではないので、ご注意を♪

 

■健診センターでのメリット
メリットは、残業が少ないこと。
健康診断は予約制になるので、突発的な残業はありません。
業務時間内はとても忙しく、予約の患者様をさばくことに必死ともいえますが、決まった患者様の予約を取っていくので業務時間をふりきって忙しい!!なんてことはありません。
また朝が早いクリニックが多いですが、終わり時間も早いです。16時半頃が終業時間のクリニックもありますので、早く帰りたい方、子育て中の方も両立しやすい職場といえますね。
企業健診を受けることもあり、土日祝がお休みの傾向もつよいです。

 

■健診センターでのデメリット
残業がない、土日祝休みのメリットの反面、一番のデメリットは給与が低い点です。
一般クリニックでも給与は高めとは言えませんが、更に低めに設定されています。
都心部でも月給20~25万円程度のクリニックが一般的です。
また朝早いから終わりも早くもありますが、健診バスで地方の工場などへ健診へ赴くクリニックでは、7時に集合!というケースもありますので、注意が必要です!

 

byハナコ

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